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2012年 01月 31日
自転車のLightというのは、 これでひとつのテーマになるくらいコアなマニアがいますね。 検索すればすぐに出ている一般ライトのまとめサイト 懐中電灯・汎用ライトを自転車前照灯に 数年前に比べてさらに進化とレベルアップしているみたいです。 ホームセンターで売っているジェントス程度は最初のとっかかり程度。 現在では上の方は1000ルーメンまでに性能が上がっているのでした。 デジカメの画素競争みたいなものでしょうか? そうなるとキャットアイの510や520といった比較的明るいもので 45ルーメンくらいなので全く問題外となる。 ハブダイナモが35ルーメン程度だというので、これより少し明るい程度。 ところで昨日は自転車専用ライトの付加価値は ハンドルに付けるホルダーがあるだけと書いたけれども 考えてみればコンパクトで軽量、さらにスイッチが押しやすいというのもありますね。 確かに電池を直列につなげるタイプはハンドルに付けてみると少々長いとわかりますよ。 だから自転車用は電池を並列に設計してあるのだとナットクするだろう。 重さや大きさもコンパクトにする設計意図が自転車ライトにはありますね。 スイッチも後ろから押すというのは、乗っていればわかるが、この方が使いやすい。 しかし絶対に大事なことというか、ライト設計の順番として もっと明るくないと危ないということでしょう。 これでは安全に対しての配慮が弱過ぎます! たぶん自転車ライトで一番売れるのは補助灯クラスのはずです。 キャットアイでも510や520クラスのライトは高価なので多く売れていないでしょう。 これでは小さな事故も含めてケガする事故にもつながっているはずです。 となればここで選択を考えたら一般の懐中電灯の方を選んだ方がいいですよね。 懐中電灯なら510、520クラスかそれ以上のライトが1000円程度で選べるわけですから。 +++++++ そして少々疑問という考えてみたいのは スポーツバイクの専門店はこれをどう考えているのでしょうね。 経験とか情報とかで知っているのに こういった一般ライトを紹介せず補助灯のようなLEDライトを消費者に売る。 それによって暗い道で転倒するかもしれないのだ。 やはり知っていることは教えてやるべきだし ライトが売れないならハンドル取付けホルダーを売ったらいいとおもうのだ。 Tags:#自転車に乗り自転車を考える
2012年 01月 30日
まずは80ルーメンのSF-132XXを付けて近所をひと回りして 光量はどんなものか見てみた。 暗い場所を照らすとかなり光量があるように感じたけれど 道路上に出てみればそんなに強い光という印象でもないんですねー いかに他の光源と比較して自転車のライトが非力なのかと。 それでもこのくらい光があれば暗い場所はかなり見えるようになるので ぼんやり見えるくらいのライトよりはずっと安全でしょう。 あと照射はスポットぎみでワイドにしても周囲への拡散は足りない。 しかもワイドにすれば光の強さが減衰するので中間ぐらいで合わせることになる。 この132XXはジェントス製品ではすでに旧型のようです。 現行はさらに光量アップと光量を無段階で調整できるようになっていますね。 +++++++++ しかしこうして手に入れてみて 初めてこういう一般の懐中電灯のライトを考えるキッカケになりました。 自転車用としてスポットが当たっているのが305や355の単四3本型、 この機種のレビュー数が非常に多いけれども これ以外でも実際は使えるんですよね。 特に点滅についてはおいらが買った2機種どちらも使えます。 問題となっているのはハンドルに装着するホルダーだけです。 これが面倒なので使わないでいるなら一度トライしてみたらいい。 チョット自分で考えるカスタムの教材でもあるとおもいます。 一度やってしまえば次からライトの選択がずっと広がるでしょう。 実際おいらもこれで考えが変わりましたよ。 自転車のライトは高いけれど、 それの付加価値ってホルダーがあるだけなのかもしれない。 数百円のライトでも使えるかも。 色々と試すのも面白いかもしれません。 Tags:#自転車をカスタマイズする
2012年 01月 29日
昨日たまたま見つけたライトのホルダー作りをしてみる ベースは前にあった自転車ライトのアダプターでやってみることに。 これならハンドル部分はいつでも外せるので あとはホルダーとライトを固定してしまえばいい。 ホルダーに穴をひとつ開けてタイラップを通し もうひとつタイラップは穴を開けず ホルダーとライトの間は動かないように布のベロクロテープを貼り 2箇所でタイラップ固定してみた。 意外とカンタンに出来たようだ、あとは使ってどうなるか。 だけどハンドルに付けてみたら少し大きいです。 +++++++ そんなことしてたら麦酒が来たので 昨日のディスカウント店に行って何か買ってこようと行ってみる。 で、もう一度ライトの置いてあるところを見てみる。 大小7-8種類ぐらいあるが、ここにあるのは旧型なのかな? 何しろサンジェルマンのライトは色々とあるからわからない。 そんな中で単三2本型もありました。 昨日は130ルーメンだったけれど、これは80ルーメンです。 で、これの売価が書いてないので気になる。 どうせ昨日と同じ値段だろうとレジでバーコードを当ててもらったら 予想外の1/2じゃないですか! ということなんで、ついコレも買ってしまいました。 価格は1k弱、型番132XX。 このライトもフラッシイング機能付き、照射角調整、Hi-Low有り、 明るさもこれでもこれまで使っていたのに比べて全然違う。 もうこの2本あればどんな場所でも十分でしょう? そしてこのふたつ買っても猫目の光量の低いのしか買えないのでコスパ最強。 バッテリーも単三4本でふたつのライトが起動できるメリットも大きいです。 いづれのライトもレビューサイトに書かれていたのでよかったら参照してみてください。 332XX名無し 332XXAmazon 132XX名無し Tags:#自転車をカスタマイズする
2012年 01月 29日
お、アンケートの抽選が当たりキリンから麦酒が届きましたよ! それも2本とか6本でなく1ケースで。 これはメチャ嬉しいなぁ。 こんなの当たったことないのに といっても、こういう応募ってほとんどしないからなのだけれど… 第3のビールや発泡酒でなくラガー麦酒なのだ。 TVやラジオの抽選って局内で貰ってしまう場合もあるとか やっぱりメーカーのアンケートには出すものですなー KIRINさん、アリガトウ。 2012年 01月 28日
単二、2つで130ルーメンというのがあって安かった。 最近ライトの調子が悪いのが2つあったこともあり 単三ではないけれど単三→単二に替えるカプセルを持っているので買ってきた。 単四、3つというのより電池が無駄にならずに買いやすいですよね。 さっそく電池を入れて点灯させたが、やっぱしかなり明るいです。 電池の消耗が早く点灯時間が短いのがネックだけど 夜、毎日走る人でないなら猫目でなくてもいいかも。 さらにハンドル取付けの付属品がないことや スイッチを長押しすると点滅します。ちなみに332XX Hi,Lowと選べて照射角度も変更できるのは使い勝手がよさそうです。 明るさと金属仕上げのコストパフォーマンスは断然すぐれている。 Knogと併用というやり方もあるだろう。 ハンドル取付けは適当な方法を少し考えてみることに。 ++++++++ 少し前から手を入れている固着したシートポスト スリットを3つ加えて出ている部分のシートポストを内側に絞り込み 隙間にシリコンスプレーを噴射した後に引っ張ってみたけれど動かず、です。 フレームの中に入っている長さがかなりあるから頑固です。 それからシリコンスプレーってやっぱり使えないのかなー ネジの固着にはCRCがいいのだけど、 わざわざ買ってもダメだったら無駄ですからね。 もう少し浸透するまでの時間待っていてみよう。 |
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