2011年 01月 09日
実用度が増していたR3
おいらのマリンのホイールは元はこの純正ホイールを安くして貰ったものだが
新しくアレックスの完組ホイールを履いた某MのエスケープR3に少し乗ってみた。

ホイールは前後で500g?くらい軽くなったということだが
乗った感じの印象では軽量化効果について前に比べてそんなに軽く走れるようになったとも思えない。
むしろこの自転車独特のストロングというかダイレクトというか
とにかく柔らかさと反対だった感触が消えているような印象で
何となくフツーの自転車みたいになったと感じる。
ソフト的になったというのがホイールを換えた一番の良さなのかな。

さらにもう一点、ハンドルを変更してある。
フラットバーだけだと手が疲れるということで
バーエンドバーを付けていたがそれでも手首に負担を感じるということで
今はベント角のついたアップハンドルに交換してある。
これが実に具合がよく乗りやすくなっていた。

この両方の影響だろうが以前のように固くて疲れやすいという欠点は消えているようにおもう。
もちろん相対的比較の問題で、さらに柔らかい乗り味の自転車もあるだろうが
おいらはこれなら充分普段の実用で気になることは無くなったように感じた。

そしてハンドルについて少し驚いたことがある。
エスケープに元から付いてたフラットバーを見るとパイプは異常なくらい厚さがあるのだ。
普通のハンドルの2倍か3倍ぐらいの厚みがある。
何でこんなに強度を強くしてあるのだろう?
これではハンドルから受ける衝撃が手に響くのも当然でないか、
とMも言っていたがおいらもそういったイメージを受けた。
フラットバーであっても、もっと薄くて軽くしたものに交換すれば
最初のハンドルよりも手に伝わる硬さが軽減するんじゃないだろうか?
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by anbsakura | 2011-01-09 20:26 | BICYCLE


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