2011年 04月 05日
クロスバイク的ロードバイク
少し気にせずにしていると、いつのまにか新しい自転車が出ていますね。

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この春に出た新モデルですが、
ジャイアントのエスケープにドロップハンドルを付けてみました!
というような仕様です。

GIANT PACE

こういうちょっと変わった変化球を投げて来るのがジャイアントは上手い。
今回のも中々いいタマじゃないかな?

というのも自転車に少し慣れてくれば、
フラットバーよりドロップハンドルの方が自然と乗り易くなってくるはず。
ということでおいらはフラットバーよりドロップ支持というスタンス。
それを理解してくれる人なら最初からドロップハンドルを薦める

ただロードレーサーのようなレーサースタイルでは
日常使うにはかなり限定された使用を強いられてくる。
もっと気楽に乗れるドロップハンドルの自転車があってもいいと考えて来た。
そういった視点で見るとこれはかなり日常的使用に適しているとおもう。
ひとつはキャリアも付けられるのと
タイヤは標準が25Cだが28Cでも大丈夫なことも大きい。

パーツ構成は特別なものはない平凡なものだけれども
とにかく7万円以下でコストパフォーマンスも高い。
スペシャライズドやトレックのクロスバイクと同じくらいなのだ。
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by anbsakura | 2011-04-05 20:27 | BICYCLE


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