2013年 02月 14日
安い外装付き自転車やクロスバイクはなぜボスフリーなのか、そのわけは…
メンテナンスの面で外し易さはカセットフリー
ボスフリーは外すのに力がいるので抜くのに難儀することもある。

その点、スポーツ車はほぼカセットフリーになっているからラクです。

では何でシティークロスなどの自転車はボスフリーばかりなのか?
部品が安いから?……答えはこの写真にあり

a0034181_21165635.jpg



左はフリー抜き工具。
このスプロケットはカセットフリー。
しかし、シャフトをクイックタイプでなく
一般車用のネジ止めシャフトに入れ替えてあるもの。

本来カセットの7段用でしたが
そのハブで新しくホイール組み直しして
カセットを入れて
さぁ、締めようとしたら…

出来ません!!
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あー、そういうことか。
カセット式タイプはクイックハブでしか使えないのだ。
だからクイックを採用しない自転車は必然的にボスフリーになるのだ。


スイマセン
早とちりでした
クイックに入る棒が無いフリー抜きもありました。。

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by anbsakura | 2013-02-14 21:54 | BICYCLE


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