2014年 02月 08日
ママチャリとダッチバイクの違うところ
そういえばママチャリのチューブやタイヤを自転車店や量販店で交換すると
「バック拡げ機」という工具を使用されて
バックステーが広がってしまうという悪い修理があるわけだが
幸いにいてその被害は無いフレームでした・・ヨカッタ。

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ところでママチャリを考える場合にどうしても比較してみる自転車がダッジバイクです。
そのダッチバイクを検索画像で見ているといくつかママチャリとの違いがあるのに気づく。

◯前かごが付かない・・これは前から指摘してきたこと
◯スタンドがママチャリのようなリアの両立スタンドが少ない・・これは新発見!
◯チェーンケースはぼフルカバー・・ママチャリはそういうタイプが減ってきている。
◯フレームの色が暗い色・・ママチャリは明るくてチャラっぽい。
◯サドルはそれほど大きくない・・ママチャリはどっしり型。
◯サドルが高い位置にある・・これはママチャリとの違いで前々より気づいている。
◯ペダルは日本の実用車と似ている・・ママチャリはプラスチッキーで安っぽい。

などなど、かなり違うのです。
逆にこれを意識的に直していくとダッチバイク風になるというわけ

しかしフレームカラーとか本当はマットの茶系とかにするといいのだが
そういう塗装するのは大変なのでそれはやめておこう。
簡単なのがカゴのないのと、両立スタンドを付けないこと。

この両立スタンドは日本の環境ではとても重要なのだが
ダッチバイクではセンタースタンドなのですね。
なぜ?
どうもこれやっぱりスタイリングという理由がかなり大だとおもうわけです。
組んでいくと無いとスッキリしているのがわかるのです。

これとカゴですね。
無い方が自転車のスタイルがいいと感じるのですよ。
だから最初から標準化せずオプションになっているんでしょう。
付けたい人が付ければいいと…たぶん。


※スポーツ用サイドスタンドは付けられないかと見てみたが
ちょうどハブブレーキの留め金具と重なって無理なのですねー







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by anbsakura | 2014-02-08 17:30


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