2014年 02月 18日
雨には強いが風には弱いママチャリ
前回のつづきを少し

冬の北西の風に影響されて向かい風になると
せっかく軽量化したジョブナも前に進まない。

で、その理由って考えるとママチャリの特徴が関わっているからだ。

ひとつは着座姿勢です。
この直立に近い姿勢は明らかに風に弱いです。
試しに前に屈んだ姿勢で走ると風の抵抗が軽減されるのが体感できます。
前から風を受けた時の抵抗がママチャリは大きいのだ。

さらにこの状態になった時にギア比にも問題が生じてくる。
自分のはクランク31T,リア14Tになっている。
これで2速が平坦、無風の時にはちょうど良さそうな感じだが
ちょっとでも坂や、向かい風になるともう少し軽くしたくなる。

これが向かい風で辛くなってくるもうひとつの理由として大きい。
外装6段ならそのギアを選択できるが内装3段では適当なギアが無くなるのだ。
試しに1速にすると漕いでも進まず、2速を維持しようとすると足に力が入ってしまう。
ちょうどよいギアの選択が出来なくなるので、
結局1速に落として漕ぐので中々前に進まないことになる。

今回この自転車では金属のフラットペダルにしたのは正解だったとおもった。
向かい風で踏み込む時に金属ペダルの方が明らかに力を入れやすいです。

(もう一台のBS車はハンドルがオールランダー、内装4段で
ギア比の違いがあるため少し楽な感じがします。)

+++++++++

ママチャリって泥よけ、リアはハブブレーキ、チェーンはフルカバー、
というように雨対策は怠りない仕様になっている。
だから雨天の場合はママチャリが一番なのだろうが
風に関するところは何も対策をやっていないのだ。
むしろ風には弱いのがママチャリだとおもう。

風は季節によって特に冬から春に起こるわけだがママチャリ乗るとさらに辛い。
通勤・通学車でもその季節を考えたら電動アシストもアリかもしれないと思った。
特に重たい超高級車ならアシスト自転車を選んだ方がいい場合もあるだろう。

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昨日カチャカチャ音がすると書いたが
原因がわかりました。
フロントフォークの付け根とマッドガードの隙間は僅かしかなく
走ると振動で当たってしまうからでした。
なので敷居の隙間テープを押し込んでおきました。







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by anbsakura | 2014-02-18 21:17 | BICYCLE


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