2014年 05月 05日
自転車のメンテナンスにねじロックを買ってくる
前回のことが機会となったので、コレを使ってみることにします。
ねじロックとありますがロックの強度は「中」にしました。
あまり強力だと返って困るかもしれないから…
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ハンドル固定箇所はナットを使うネジ貫通型ではなく、穴ネジ型なのです。
なのでナットで締められないタイプというところでは緩みが出やすいと思うわけです。
(スレッドタイプでは1本のネジ貫通型でナットで締めるのですが
アヘッドステムはナットを使用しない穴ネジタイプになっています。)

下の写真で見るように補助バーに手を添えると、
サドルとの落差もあってかなり力が加わると考えられます。
本来はここに使われないパーツですから
ステムのクランプ部にかかる力も計算外かもしれません。

ということなのですぐ緩まないように
何らか対策しておくことが必要ということで
ロックタイトのねじロックを使って締める方が少なくとも安心でしょう。
できれば4本締めのステムにすればいいと思うのだが
長いのを持っていないのでいずれ交換出来ればということにします。

a0034181_2021154.jpg
ロックタイトを買ったのはココに使うだけでなくて
リアディレイラーのプーリーのネジの部分とか
Vブレーキの台座ネジもロックタイトが使われているためです。
これまでは分解・組立てで使っていなかったのですが
プーリーのネジなど緩いと走行中外れることを経験してたので
今後はメンテナンスの時に順次使用するはずです。







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by anbsakura | 2014-05-05 21:16 | BICYCLE


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