2014年 05月 27日
お酒好きがおいしいお酒を選ぶとは限らない
今回のテーマはまとめ方がうまく出来ていない・・適当に読んでください。
あとで読み返してみるとやり直したいのだが・・今更です。
さらにもう少し自分の書こうとしたことも抜けていたりするが、
余計に長文になってだらだらになるだけだろう。
それほどの中身があるものでもないし。。

さて、こういうテーマを持ったらお酒の売り場をよーく観察するようになる。
どのお酒がいいのかわからないから。
どういったお酒がいくらぐらいで売っているのか憶えていくことから始めていくのだ。

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棚割に占める割合、どういった商品が売れるのか(前が抜けている)、銘柄の価格の比較など。
そうするとひとつの傾向がある気がした。
それは缶なら100円、ビンや紙パックなら1000円前後。

これはひとつのボーダーラインになっているかもしれない。
世間一般ではそうそういいお酒ばかり飲んでいないような感じがします。
高いのは会合とか贈答用になってくるのだとおもう。

ウイスキーでも1000円というのは安い部類だがそこがボリュームゾーンである。
本格焼酎と言われるような焼酎は瓶で1000円前後が多い(容量は700-900mℓ)。
紙パックの焼酎(1.8ℓ)も1000円ぐらいのものが棚から抜けているのが目に付く。
さらに最も安い甲類は2.7ℓペットボトルでも1400円ぐらい。

つまり何となく1000円ぐらいの…という価格が選択を左右しているように見える。
お酒が好きな人は拘って良いお酒を選ぶ…とは限らないようです。
むしろ安い方で妥協点を見出しているようにも思いますねー

価格は非常にシビアなところがある気がしました。
甲類焼酎が一番安いけれど100円単位でランクが変わっていくカンジです。
例えばいいちこっていうお酒は最低からひとつかふたつグレードが上である。
が、それでもロックやお湯割りで飲むとすれば
甲類の割材を考えたら高くなりませんよねー

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自転車ブログなので自転車に置き換えてみたら
自転車が好きな人はみんないい自転車を選ぶかと言ったら
そんなことは全然なくて安い自転車に乗っているなぁーって感じでしょうか。





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by anbsakura | 2014-05-27 20:57 | 飲む、食べる。


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