2014年 05月 31日
危ない、危ない。
ここの処はジョブナで一服感があって
次に何をしたいのかというアイデアが出なくなってしまいました。
特別不満なこともないという状態になってしまった。
したがって自転車から少し離れた別の事に関心が移っています。

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表題は自転車のことではないのだが
先日からウイスキーに代わる夏のお酒というテーマで試行錯誤してます。
そこで喉の渇きと清涼感を得るには割って飲む方がいいかと思ってたわけです。

しかしです!
これについてあるブログで書かれてたのを見てビクッとした。
いわゆる甲類焼酎の2.7ℓや4ℓのペットボトルについて
書かれてあるのだが…↓


・昔の質の悪いアルコールではないから焼酎自体悪いことはない
・まずいから、ついついがぶ飲み。味わって飲まないからつい大酒に
・あてもとらず、どんぶり鉢で飲むようになる
・たっぷりあるから、朝から飲むようになる
・たくさんあるから、酒を買いに出ることもなくなる

あくまで自己責任の世界ではあるが、
このジャンボボトル、気をつけないと。

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実は割って飲むのは甲類焼酎が1番ではないかと考え始めていた。
そのために安かった焼酎が台所に置いてある。
これも少し調べて買ったものだがスーパーのPBである(東亜酒造)。
甲類焼酎とはメーカーによって違いは少ないので選択にあまり気をつけなくてもいい。

甲類に個性はないから割り材によってどうにでもなるのが強み。
確かにそういうところはあるのだが・・
どうも余計飲んでしまうのですねー、これは。
つまり割り材が余る、勿体無いから追加するとか
アルコールの味よりも割り材によってジュースみたいになる。

ウイスキーの時のように味わいながらチョットづつ飲むのとは
大きく変わってしまいました。
こういう飲み方は・・と思っていた時にこれを読んでヤバイと感じた。

お酒は割って飲まない方が基本じゃないかとの考えがより強くなった。
割るなら加水程度でないと本来の酒の違いが楽しめません。
そして大きなボトルやパックはやめた方がいいことも気づいた。
飲み方が粗くなっていくから。

最初に考えていた夏に飲みたいとイメージしたものは
一度修正しないとならなくなったようです。





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by anbsakura | 2014-05-31 21:29 | 飲む、食べる。


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