2014年 06月 15日
ママチャリの幻影
今日もジョブナで朝市に行く
あいかわらず問題を思いつかない。

調子良く走っていると
一台のスーパーカブが横を走っていくのが見える。
その時、「あっ、」と思ったのだ。

横からみるとまるで典型的ママチャリのポジションではないか?
低いサドルにU型フレーム、
乗っている人のポジションがママチャリと重なって見えたのだ。

朝市に行く道すがら考えたのだが
ママチャリのデザインはスーパーカブの影響があったのだろう。
設計する側にそういう意思は無かったとしても似ている。
サドルが横に大きいのもカブのシートのミニでもある。

さらにユーザーも原付カブのポジションに倣っているところがありそうです。
元々カブのサドルの高さについては
ペダルを漕ぐ必要性もないから低いのである。
そこが自転車は違っていると考えるのが当然であるべきなのですが…

量販店が増える前、自転車店が併売で原付カブやスクーターを扱っていましたよね。
そうしたことから小売店ではカブのように
サドルを低くしたまま長年売り続けたことによって
いわゆるママチャリポジションが固定化していった
原因を作ったのかもしれない。











[PR]

by anbsakura | 2014-06-15 22:23 | BICYCLE


<< 知名度はあるが何か残念なランキ...      ストックを飲んでみる >>