2014年 07月 27日
悪条件
朝市サイクリングにジョブナで行ってきたが
9時前ですでに暑くて10時にはアタマがボーとしてくる状態。

どんなに素晴らしい自転車も
気候による影響の方が大きくなってくると
精神的には自転車そのものにはさほど重きを感じなくなる。

これは平常からすればけっこうな心理的変化である。

ジョブナはサドルが蒸れるのが気になる。
お尻まわりがよけいに熱をもつ

しかしリラックスしたポジションであるのは
こういった不快な乗車条件時には助かっているかもしれない。

スーツのようにピタッとしたのを着てるより
ラフなスタイルの方がくつろぎ易い
これはポジションにおいても言えないでしょうか?

道はなるべく木陰のある道を選ぶように走る。
これが重要です。
わずかでも陽射しを遮るところは精神的にも身体にもキツさが和らぐ。

ロードはこれが出来ない。
日陰のない炎天下のサイクリングロードを走るなど自虐目的としかいえない。
ショップの走行会はこれをしているのが
どうにもいつの季節も同じって疑問に思えてくる。

条件が悪い時を走っていると
また自転車に対する見方も変わってくる。



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by anbsakura | 2014-07-27 21:20 | BICYCLE


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