2014年 08月 10日
スポーツ自転車の常識
軽い自転車ほど高い、いい自転車。
どうも多くの人が軽さにこだわり重要視している。
フレームの軽さ、ホイールの軽さ。

でもこれはバイクの馬力とか
デジタルカメラの画素数みたいなもの
と考えるべきことなのに。。

その昔は変速機の段数っていうのがスポーツ自転車での重要ポイント、
段数が多いほど偉かった。
今でもこういう考えがしっかり残っている。
リアが11速になるとそれだけのために入れ替える。

自転車が軽いことは確かにメリットがある、
だけどいちいち目方を測って他と比較するほど重要なものだろうか。
それだけ見ていると他のスペックを見逃してしまう。

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すでにクロスバイクの固定的定番になっている
ジャイアントのエスケープR3ですが、

これに競合(若干違いはある)しそうなクロスバイク、
ブリヂストンがCYLVAというシリーズの1番安いF24。
R3の対抗馬だとすると…

http://www.bscycle.co.jp/greenlabel/cylva/f24.html?c=0

スペックを見れば(カタログ写真はダサい感じがしますがかなり良い。)
ハブやブレーキなどはシマノパーツ
パンクに強いタイヤ
センタースタンド、ライト、カギがオプションではなく付属品なのはコスパがいい。
リアブレーキケーブルがフレームに内装になっている。
ほぼ同じ価格で比較するとR3よりも優れたスペックである。

ただし重量はR3より重い。
これだけが<スポーツ自転車の常識>からすれば反している。

もしも重いのがネックで選択から外してしまうとすれば
かえって良いものを逃してしまう恐れもあることに気づくべきなのだ。
(ブリヂストンは重量はあまり重視していないメーカーなのだ。)






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by anbsakura | 2014-08-10 19:12 | BICYCLE


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