2014年 09月 07日
K国のウイスキー事情
今年の1月の記事のコピー

 【ソウル聯合ニュース】韓国での昨年のウイスキー出荷量は185万692ケース(1ケース=500ミリリットル瓶18本)で、前年比12.8%減少したことが8日までに分かった。

 シェア1位のディアジオ・コリアの出荷量は72万293ケースで同10.0%、ペルノ・リカール・コリアは57万9353ケースで同22.8%それぞれ減少した。

 韓国メーカーでは「スコッチブルー」を販売するロッテ酒類が27万3515ケースで、同16.5%減少。一方、釜山に本社を置くゴールデンブルーが生産するアルコール度数36.5度の「ゴールデンブルー」は12万2595ケースで同107.4%伸びた。「キングダム」を生産するハイト真露は6万7803ケースで同1.0%増加した。

 銘柄別ではディアジオ・コリアの「ウィンザー」(62万9869ケース)がシェア1位に返り咲き、ペルノ・リカール・コリアの「インペリアル」(45万5307ケース)、「スコッチブルー」(27万3401ケース)が続いた。

http://www.wowkorea.jp/news/korea/2014/0108/10120840.html

という記事を読んで焼酎や麦酒以外にウイスキーも製造してたのかと驚きました。
主にスコッチを輸入している国だとばかり思っていたので
ウイスキーは全く知られてませんねー

そういうわけで、もう少し詳しく知りたいと思って調べたら・・・
なんとも予想の斜め上をいくウイスキーでありました。
こういったところの紛い物品づくりはK国らしいといえば…らしいのかもしれない。
高級品に見えるから、ちょっと珍しいお土産にしようなどと考えてはダメデス。

詳しくはこちらのブログ主さんの解説
少々長いのでURLを貼ります。
※なぜかiPadでリンクを貼れなくなっています。
※文字も大きさが不揃い。

http://blogs.yahoo.co.jp/illuminann/9883685.html


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追記;
そう言えば日本でもワインなどでは国内ブランドに外国産ワインをブレンドしてましたねー
あれのウイスキー版というところなのでしょうか。






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by anbsakura | 2014-09-07 23:09 | 飲む、食べる。


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