2014年 09月 17日
ハイボール用にするよりブレンドで良くする
普段お酒を飲む機会があってもお酒を比較しながら飲むことはない。
たとえばAのビールとBのビールを比較しながら飲むようなことはまず無い。
ということでAよりBの方が美味しいといった評価も
直接比較ではなく片方は記憶の中との比較をしているだけである。

今までウイスキーでもそうしてきたが
今回はREDにわずかに余市をブレンドしたものと
ワイルドターキー100%とを飲み比べてみることにした。
これが想像してたより違うことが強調されてわかった気がした。

あらためて上位のものとのと違いがはっきりしていました。
そこでRED単独で使うことはやめて
RED半分をワイルドターキーでブレンドしてしまうことにする。
悪く転んでもRED単独より不味くなることはない。
入れ替えるボトルは山崎の350mℓの中瓶にしてみる。
あくまで自分用ですから雰囲気だけのニセモノでもいいでしょう。

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ワイルドターキーの比率はやはり少なめ5-8%ぐらいにしておく。
あまり濃度高くしてもREDであることにかわりない。
それでも小瓶からの香りはREDよりかなり出てきます。

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さて少しだけ時間をおいて飲んでみる…
うん、やっぱりワイルドターキーの柔らかさと口当たりの良さが再現される。
もちろんREDらしさもありますがずいぶん飲みやすくなっています。

安いウイスキーの場合、
ストレートやロックで飲んで駄目なら
ハイボールで飲んでしまえばいいという方法が多いようですが
その方法ではなくこうしたブレンドにすれば
かなり飲めるようになるという気がします。






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by anbsakura | 2014-09-17 21:54 | 飲む、食べる。


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