2014年 09月 20日
ついにトリスブラックに手を染める
あるお店で新車で激安10000円のママチャリがさらに半額の5000円だったー
ドラッグストアでそんな予想外の機会に遭遇した。

ウイスキーっていうのも時々棚から外す商品を安くする。
ちょうどそれらしきお酒がワゴンに置いてあった。
その中に2つほどペットボトルのウイスキーがあった、しかも半額である。
しかし・・置いてあったのはトリスブラックの2.7ℓ

消費税入れても1100円くらい、
悩む・・上記のような安いママチャリであるから。

しばし考えて・・一度は店を出たけれど・・引き返して買っちゃった。
これはこういう機会が無いとトリスはたぶん買わない。
さらに安い、これは一瓶千円ウイスキーの1/4という圧倒的な安さ。
普通の一瓶換算で280円ですよ。

この時に頭に入ったのは先日も書いたように
安いウイスキーでもブレンドすれば飲めそうだという計算をしたからである。
これがオーシャンラッキーゴールドの時はわからなかった。

ここでちょっとウイスキーの雑学
ウイスキー瓶の内容表示をみると中身はモルト・グレーンと書いてある
ただし割合は書かれていない。
おそらく安いウイスキーはグレーンがほとんどのような気がします。
そのために香りや複雑な味わいがありません。

そこでモルトを追加すれば変化する。


そのモルトとグレーンの違いを比較すると…

◯モルトウイスキー
原料は大麦。「ラウド・スピリッツ(声高な酒)」とも呼ばれています。

◯グレーンウイスキー
原料は穀類(主にトウモロコシ)。
ブレンドすると飲みやすくなるため、「サイレント・スピリッツ(寡黙な酒)」とも呼ばれています。

モルトは「声高な酒」、グレーンを「寡黙な酒」と表現している。
まさしく自分が感じたことである。
少し高級なウイスキーを加えるだけで
声高の本領を発揮するのですねー、おそらく。

ということはトリスにもそうやれば
改善は起こり得るという仮説も成り立つわけである。
そういうことをやってみるという実験もいいではないか?

たとえ1000円ぐらいのウイスキーでもこれは良いと満足のできるものはない。
というのが最近の自分が飲んできた経験の結果としてある。
どうせなら2000円程度にしないと素晴らしく美味いというウイスキーは難しいようだ。

となればトリスに少し高級なウイスキーを加えれば
1000円より少し落ちる程度までに変えられるのではなかろうか?

そんな欲張った計算もあって買ってきたのであった。


つづく

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by anbsakura | 2014-09-20 21:02 | 飲む、食べる。


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