2014年 09月 24日
ウイスキーの評価と実績は異なる
最新のデーターでは無いですがウイスキーの販売ランキングが非常に興味深いです。

ここより引用
http://allabout.co.jp/gm/gc/395673/

[2011年度ジャパニーズウイスキー販売数量上位]

ブランド販売数量
1.角瓶2,620,000
2.ブラックニッカクリア1,970,000
3.トリスブラック730,000
4.トリスエクストラ610,000
5.レッド540,000

バランタイン ファイネスト

「バランタイン ファイネスト」

[2011年度スコッチウイスキー販売数量上位]

ブランド販売数量
1.バランタイン166,000
2.シーバスリーガル145,000
3.ホワイトホース118,800

[2011年度アメリカンウイスキー販売数量上位]

ブランド販売数量
1.ジャックダニエル186,000
2.フォアローゼズ165,500
3.アーリータイムズ160,000

*数字はC/S(700ml×12本換算)
*広報発表および業界誌紙の発表数字を基に推計
*スコッチはスタンダードクラスとプレミアムクラスの合計

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国産ウイスキーで角瓶が突出しています。
そしてニッカのクリアーブレンドが予想通り多かった。
あとはトリスとレッドです。

やはりというか…それでも衝撃的ではありますね。
いや、いや、それは無いだろう・・って。
なぜそれを選ぶのかな?

仮に安いのが1番でも
値段の違いは第3のビールとビール以上にはっきり違います。
それでもアルコールが好きな人は安い方がいいのでしょうか…
少なくともロックやストレートでは無理な(美味しくない)ウイスキーなので
みんな割りものを入れて飲むのでしょうね。

1位のサントリーの角瓶が突出していますが、
これも特に旨いということも無い普通だと思うのですけれどね
たとえ宣伝効果があるとしても
なぜもう少し分散していないのか不思議、
並べてある店舗がそれだけ多いということかもしれません。

スコッチのバランタインとホワイトホースも実売1000円前後のもの。
でもホワイトホースよりレッドが5倍も売れてるなんて衝撃的です。
値段は200円も違わないのに…


ちなみに昨日買ってきたグレンフィディックは15000ケースと
別の記事にありました。
角瓶の1/200ぐらい、
これでもシングルモルトでは多い方になるようです。









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by anbsakura | 2014-09-24 21:09 | 飲む、食べる。


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