2014年 10月 05日
ホイールを自転車に付けたままのパンク修理を初めてしました
先日ママチャリのパンクの事を書いたら
予言したかのように昨日パンクしていました…リアです。
使っている時でなくてよかったですが、この家で寝てる間にパンクのパターンはよくある。

お昼に直したのですがチェーンカバーがフルカバーなので
タイヤを外してやるのはすごく面倒臭い。。
ということで自転車屋でやるような方法でやってみた。

実はこのやり方をこれまで経験して来なかった、おそらく初めて。
ラ・クッションの時は自転車を逆さまにしてタイヤを外していました。
ジョブナではこの方法だとケースもあり手間が増えてしまい時間がかかる。

幸いにして両立スタンドにしたので自転車屋のように立てた方法でやってみた。

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結果…慣れないと時間がかかります。
簡単ではなくけっこう要領が必要ですねー

まずタイヤの外し方、チェーンが無い左からやったけれど
左利きでないとやりにくくて中々うまくいきません。
屈んでやるので態勢も窮屈になります。
バルブも外さないとやりにくい。
チューブを水に入れて確認するにも回しながらやるけどうまく回せない。

あの自転車屋でやっている手順はそれなりに理にかなっているのであるが、
座る椅子も用意した方がやり易いし準備が必要なのである。

パンクの原因は穴が空いていたというより
チューブに小さな亀裂があったのだが、理由がちょっとわからない。
とりあえずパッチを当てて少し放置し、空気を入れて様子見、水に通してみる。
大丈夫のようなので戻します。

感想としてはかなりやりたくない仕事に入る…
これは。

結局45分ぐらいかかっただろうか?
自転車屋の3倍ぐらいですかね。
パンク修理の単価が千円ぐらいなのは妥当というか、これなら安いとおもう。
他の部品交換よりもこれは億劫になる作業だと感じました。

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ということで外出して途中でパンク・・となったら、
おとなしく押して帰る方がいいです。
4kmぐらいなら直しているうちに辿り着けるでしょう。






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by anbsakura | 2014-10-05 19:31 | BICYCLE


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