2014年 10月 13日
ウイスキーは色鉛筆のようなもの
どうもウイスキーに飽きた。


RED一本、トリスブラックもちょうど一本分(700mm)消費したら急に飲む気がなくなり
どうやらこれらのウイスキーの味気なさにも原因があるのかもしれない。
以前の探究心ような関心が萎えてしまった。

やはりあまり安いウイスキーを続けていると
深みも感動も無くなるからだろうか…
割って飲んでしまうとそれはコーラや炭酸に
ウイスキーの味がするものに過ぎない。
希少糖梅も6本…やはり飽きるのだ。

ウイスキーを色鉛筆に喩えれば
安いのは8色とか12色しか色鉛筆ない中で描いた絵。
少し良いのは18色で描いた絵。
かなり良いのは24色で描いた絵のように喩えれば、
何となくわかるだろうか。

色が重なり合ってこそ複雑な色合いも出せるようになる。
だから最低限18色ぐらいのものを選ばないと
つまらなくなってしまうのかもしれません。

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今、テレビでマッサンをやっている
これでウイスキーがもう一度注目されてくる。
しかしこれまでニッカで最も売れていたのはブラックニッカクリア、600円台。
炭酸などで割って飲むウイスキーだ。
でも、これでは役不足だ。

未だ新米ながら口出しすると
どうせなら竹鶴以上で一度飲んで欲しいとおもう。
ノンエイジの500mℓ、1500円ぐらい。
そこからしかウイスキーの世界は見えてこない。








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by anbsakura | 2014-10-13 21:10 | 飲む、食べる。


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