2014年 10月 14日
ウイスキー造りにレトリックは無い
9/24に書いた「ウイスキーの評価と実績の違い」の追加
http://kazamakase.exblog.jp/20225993/

アサヒビール(ニッカウイスキーは関連企業)によるデーターによると
ブラックニッカブランドは去年200万ケースを越えた、
さらに竹鶴ブランドは今年15万ケースと予想(前年比140%)

15万ケースをこの前のデーターの洋酒と比較するとシーバスリーガルぐらいか。

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自分がウイスキーに興味を持ったのは
偶然とは言えないのかもしれない。
その時代の風に無意識ながら反応したのかもしれない。

ニッカの創業者竹鶴政孝とリタの話は調べると泣けます。
なぜNHKは今になり竹鶴氏のドラマ化したのだろうか
あのプロジェクトXにも出てきませんでしたよね。

竹鶴氏はホンモノのウイスキーに拘った人ですが
それが今の成功している創業企業との対比にもなる気がします。
今のビジネスは本物というよりも安いことによって大きくなっている。
ホンモノは中々売れない。
けれどウイスキーはようやくホンモノが売れる時代の兆しが来ているのかもしれない。
何とそれまでに80年近くもかかっているのだ。











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by anbsakura | 2014-10-14 23:26 | 飲む、食べる。


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