2014年 10月 21日
ウイスキーの空き瓶から考える
日本で一番売れているウイスキー角瓶。
これはサントリーの宣伝力の賜物でもあると考えるのですが
広告だけではない他の部分にも及ぶようだ。

ウイスキーが空瓶になると気づくことがある。
ニッカの瓶は安っぽいところがある。
最近のリッチブレンドとかブラックニッカ8年とか…
デザインだけでなく実際に瓶のコストにはお金をかけていないのだろう。

そこにいくと同じ千円ちょっとの角瓶はコストがかかっているように立派です。
瓶にお金をかけてあるのは化粧箱などと同じ理由だろう。
その方が高級感があるから。

これはサントリーが広告に力を入れているのと同じく
言い方悪いが中身よりもイメージを重視したマーケティングの伝統だろう。
ニッカはこの辺が下手ですね。
もっと瓶のパッケージデザインにも気を配るべきだとおもう。

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さて先日も書いたことだが
飲み始めてからちょうど一年ほど、ウイスキーもちょっとマンネリです。

安かったトリスブラックは空き瓶に入れた一本目を消費し、
二本目はワイルドターキーを少し足して飲んでいる。
これに先日の布施弁天の地下水を、先日もう一度ペットボトルに入れてきた。
この自然水と1:1の割合で飲むと甘くて、
まぁこれならいいなというところまできた。

しかしここでちょっと気分を変えたくなってきた。
ウイスキーの強さにちょっとお疲れモード。
優しいのが欲しくなってきたので改めていいちこを買って来たのでした。
(しばらくグレンフィディックは栓を開けないだろう)

いいちこもウイスキーも原料は大麦なのです。








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by anbsakura | 2014-10-21 20:33 | 飲む、食べる。


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