2014年 10月 22日
麦焼酎にした理由
マッサン効果でウイスキーの売上げが期待できるというか、
さっそく店頭でも販促POPや陳列を変えています。
もっとも近くのスーパーは今のところ棚割に変化なし。
どういったことになるのか今後が興味深い。

そういえばある日突然マッコリが増えた時もあった。
今はほとんど見なくなりました・・・(遠い目)


これまでウイスキーと縁が無い人はどんなウイスキーを買うのか・・

リアルタイム検索を見ていたら、
やはり予想したようなことが起きているようだ。

竹鶴や余市辺りのウイスキーはちょっと高い、
そこで選ぶのはベストセラーのブラックニッカクリア…を買う。

まぁそういうのは仕方ないのです。
自分も近年で最初に買ったのは凛でしたからね。
わからないと、まずは安いのを選びがち。
何でもそうですが、わからない時は見当がつかないのです。
ですから小瓶で試し買いするという人もいるぐらい慎重になっている。

ただ広告などでハイボールというのを知っているのが気がかり、
買ったらさっそくハイボールで飲んでみるつもりでいる。
これが本来のウイスキーの味わい深さへの理解に
繋がっていかない恐れがある。
インスタント珈琲を珈琲と思ってしまうようなもの。
まったく知らない方がむしろいいと言える。

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ウイスキーというのは焼酎に比べるとウイスキーの安いモノでも少々高め。
これは製造過程を考えれば仕方ないことなのだが
そんな製造過程まで考えている消費者は少ないでしょうからね。
さらに税金も高いということもあります。

スコッチやバーボンが輸入されているが
この外国のウイスキーでも関税もかかっていない中でやはり千円ぐらいします。
中国などで生産するものではない同じ先進国の人件費で作れば
これがウイスキーにかかる最低限のコストであると考えていい。

したがってそれより安いとなると「色のついた焼酎」
言われてくるのもあながち間違っていないのだとおもう。
むしろ焼酎の方がウイスキーの樽貯蔵などの製造工程がなく短いだけ
限られた原価では焼酎の方に質では軍配が上がるはず…と推論。

昨日も書いたけれどウイスキーから
少し離れたいという体内欲求が出てきている。

ということで改めて安いウイスキーを選ぶのだったら
同じくらいの値段の麦焼酎の方が質もいいのではないかな

いいちこって今ではもっともポピュラーな麦の乙類焼酎になっている。
特別に麦焼酎における評判が高いというよりも
1番売れているといったランキングで上なのであるが
自分はこれくらいしか知らない。
ですが前に小瓶を買って食中酒として飲んでみておいしかったから
これでいいな、と思っていた。

あまり小難しいこと考えないで選んでます。

それといいちこは大分の日田で製造しているのだが
そこは元ニッカウイスキーの工場だったところ
何か因縁みたいなものがあります。

















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by anbsakura | 2014-10-22 21:32 | 飲む、食べる。


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