2014年 11月 01日
麦焼酎ー酒類表記のまぎらわしさ
ウイスキーの替わりに選んだいいちこですが、
特に問題もない優等生のようです。
ご飯と合わせるととても美味しいです。

すでにこれはこれで完成された焼酎という気がする。
うまくまとまっているため何も言うことがない。
しかしウイスキーと比べるとどうしても
大人しすぎるというか物足りなさも感じます。

あと、お菓子やスナックなどと合わせて飲むのには合っていないですねー
これが自分のウイスキーの飲み方と合わないと判りました。

さて麦焼酎でも紙パックの麦焼酎には温和焼酎というのも売っています。
これはいいちこのような100%乙類の焼酎ではありません。
甲類を合わせてあるので安いのであるけれど
その比率がまた紛らわしいのですよ。

甲乙温和焼酎
乙甲温和焼酎

これ違うものなのだと知りました。
たぶん売っているのはほとんど甲乙温和だとおもうのですが…

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→ 甲乙混和焼酎でも麦焼酎と書くことができます。

→ 混和焼酎には「甲乙混和焼酎」と「乙甲混和焼酎」があります。

→ 甲類と乙類の割合により異なります。
→ 乙類を50%以上95%未満混和したものが「乙甲混和焼酎」。
→ 甲類を50%以上95%未満混和したものを「甲乙混和焼酎」となります。

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それから店頭でのお酒の試飲は今は行っていないのですねー
スーパーでは食品の試食はやっていますが、そう言えば…

店頭での酒類の試飲会の中止し、街頭試飲缶サンプリングを自粛しています。







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by anbsakura | 2014-11-01 21:01 | 飲む、食べる。


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