2014年 11月 08日
お酒も工業製品である
最近ウチにある酒のストックが急に増えた。
ウイスキーと麦焼酎、甲類焼酎、
それに第3のビール、芋焼酎、日本酒と集まってしまった。
あれこれ手を出しこれまでに無い状態に陥った。

酒というのは嗜好品としての良し悪しがあると思っていたが
今そうでも無いのかもしれない、と思えてきた。
これまではビールぐらいだったので
そのためそうした先入観としてあったのが強かった。

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そこで個人的感想なのであるが・・
酒もやっぱり食品工業製品ではないだろうか?

大手製パンのパンと同じようなもの、
あるいは豆腐やインスタントラーメンといった食品加工品と
オートメーション化された酒造りと大差ないはずである。

つまり工芸品のように造っているわけでない。
そして手作りとかいった範疇ではない
機械化された設備で製造されているのである。

そうすると酒の違いって何だろう?となる。

ヤマザキパンのAとパスコのBと第一パンのCとの違いと等しい、
それにどれだけこだわる意味があるのか。

あくまでも自分の主観になるけれど、
食べ物・飲み物は、大量生産品は(心からは)美味しくないという気がします。
インスタントラーメンは個人店にはかなわない。
コンビニ弁当も味の問題よりも愛がない。
給食というシステムで作られる食事は無味乾燥なところがある。
ビールには鉄のような冷たさがある。
食品工業は、工業として「親和性」が無い気がする。

ウイスキーも人間の手が介在するのは12年以上あたりからだろう
それよりも大量生産されるものは
大手製パンのパンやインスタントラーメンと同じではないか

あまり気難しく選んだりすることも無いだろう、
それぐらいのスタンスで居てもかまわないとわかってきた。






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by anbsakura | 2014-11-08 18:27 | 飲む、食べる。


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