2014年 11月 22日
ジョブナ2度目のパンク修理は早く出来た。
超スローパンクで嫌な予感がしていたけれど
単なるピンホールのパンクでした。

前回はスタンドを立ててタイヤを外したけれど
今回は倒立させてタイヤを外しました。
結果的にはこっちの方が楽に修理ができるようです。
慣れもあるので前回感じられたほど面倒でも手間もかからず終了。
修理慣れすれば案外と早くできるようになることがわかった。

それはそうと超スローパンクの原因は…
バルブ付近か、あるいは前の修理箇所の失敗では、という予想は外れでした。
単純に最初のパンク箇所から10センチほどズレた場所の外縁側が
ピンホールの空気漏れです。
突起物が刺さったようなようなこともなく
前のタイヤビートが壊れた時にチューブを痛めたのだろうか?

そこでなぜ超スローパンクだったのか?
どうも空気を入れた時は空気圧力が高いためにチューブが
タイヤの内側と密着して空気の漏れを防いでいた為らしい。
時間とともにわずかづつ空気圧が下がるとタイヤとの密着度も下がり
空気漏れも加速していくような流れだったようです。






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by anbsakura | 2014-11-22 20:11 | BICYCLE


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