2014年 12月 07日
MTBステムを50mmに交換
ハンドルバーと径が合わないと話したステムでしたが
自作シムを挟んで取り付けることにしました。
昨日考えていたのはホームセンターで工作用の金属板を買うつもりでしたが
外出も寒いし、お金を出さずに済まそうということで余り物です。
a0034181_17354366.jpg
クランプ径はハンドル25.4mm、ステム31.8mmになります。
シムにする板は約2mm厚と1mm厚のものです。
ハンドルバーとステムに挟みながら丸くさせます。
2mmだと手では曲がらない固さですから
ステムで締め込む際にはゆっくりネジを回して何度も締める。

このステムの場合かなりしっかりしているし、ハンドルも肉厚ですが
軽いものだと下手するとハンドルが凹むか、
ステムのネジをバカにしてしまうかもしれないので
あまりオススメできる方法とはいえないです。

組んだところ↓けっこう苦労した。
a0034181_17353323.jpg
これまでステム長は100mmでしたが、これは50mmになる。
ポジション的にはハンドルが近くなって
今のハンドルポジションと以前のMTBのポジションの中間といった感じです。
思ったより良いかもしれない。
a0034181_17345847.jpg

今回のシム造りと装着に関しては、正規の部品を使用しておらず
誰でもやっていい方法ではないので注意をお願いします。
今回もステムのネジは4点止めのものを使用してます。
使っていくうちに増し締めをするとおもいます。






[PR]

by anbsakura | 2014-12-07 19:20 | BICYCLE


<< ウイスキー+コーヒー牛乳      国によって異なる自転車の売り方の違い >>