2014年 12月 11日
味覚の記憶は残しにくい
味の記憶ですが、

自分は飲んだウイスキーもあまり記憶を思い出せない。
何となくでしか覚えていない。
アレとコレはどっちが良かったかを比較しようするとすごく曖昧です。

強い個性を持っていなければ印象が残らなくなってしまう。
独特のクセがあったものはそこの部分を特に覚えているが、
普通に飲めていたものは後から記憶を蘇らそうとするのは難しい。

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飲んだ後にテイスティングノートを残す。

ウイスキーを評価する際に詩のような散文で味を表現する独特な方法ですが
あれは記憶するための方法なのかもしれない。
前に飲んだウイスキーはどうだったのかを読み返して
記憶を蘇らす時に利用する意味もあるのかもしれない。

しかしそこまでいくと面倒だなぁ。
自分はもっと気楽にしています。

しかもウイスキーは樽ごと、年代ごとに違っている。
そこからブレンダーが調合していくのですから
いつも同じものではないというのもウイスキーの特徴でしょう。
それがウイスキーなのだと記憶しておいた方がいい。









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by anbsakura | 2014-12-11 21:41 | 飲む、食べる。


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