2014年 12月 20日
小さいシティサイクルで向かい風は三重苦になる
冬になると自転車は辛くなってくる、
寒さもあるけれど風が吹くるから。

今日は雨ですが、数日前に風が吹いた日のことです。
たまたま26インチのシティサイクルを借りて近くに出かけたところ、
とても大変なことになる。

風と、サドルが低いのと、ギアが重たい。
前に進めない。
まさに三重苦の世界です。

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それで気づいたのですが・・・
26インチのシティサイクル(ママチャリ)ってやけに狭く感じる。
もう漕ぐと膝がハンドルを持つ手とくっつきそうです。
(前からわかっていたけど抵抗が強いのでさらに強調される)
フレーム小さすぎない?

平穏な気候の時に比べ強い向かい風にはそれはもうスゴイ抵抗です。
自分のジョブナもラ・クッションも27インチ。
これに慣れていると明らかに小さいサイズは大変なのです。

ただ、自分のサンプルが少ないのと
実際の寸法を測っていないのでどれだけ違うのか
そこのところがわかりません。

今までママチャリのシートチューブが短すぎることは、何度となく指摘していますが
トップチューブ長(サドルとハンドルの間隔)はあまり調べてこなかった。
あとでメジャーで計測してみようとおもう。

長身の人がママチャリを選ぶ場合には
26と27はかなり違うと考えておくべき重要ポイントになるのかもしれません。
しかし各社、各モデルで違っているでしょうから
実際選ぶ場合はメジャーで数字を測ってみた方がいいのかも。






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by anbsakura | 2014-12-20 20:07 | BICYCLE


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