2014年 12月 23日
Newタイヤ、加速は効果なしだが、3速巡航が楽になった
なんとか騙してタイヤ交換終了。
少し試乗してみます。

空気圧はリミット5.8気圧ですが4以上あれば
通常の3気圧よりはだいぶ転がり抵抗が小さくなるはず、
と考えて4.5までにしておきます。
※英式なので正しく測れませんが空気を押し出す時のメーター読みの数値です。

走り出して・・
タイヤの回り方がスムースでなく波打つ感じがする。
前回の記事でコメントいただいたwaさんの場合と同じような症状だとおもう。
100mほど走って一旦自転車を降りて
バルブ付近のチューブがタイヤに噛んでいないか確かめてみました。
しかしタイヤが膨れていることもなく問題ない。

このまましばらく走っていると数キロで初期の症状は感じなくなってきました。

空気圧を高くしたけれど加速は前より重ったるい感じさえする。
また乗り心地もソフトから固く悪くなった印象です。
これはタイヤ自体の重量増加と硬さが関係している感触がある。
路面がざらついたところで走ると前の方が良かったなぁ…と。

しかし5kmぐらい走ってから帰るころになり
路面が荒れていない道路では3速での巡航が自然と可能になっているのを見つけた。
タイヤの接地面が小さくなって路面抵抗が小さくなっているからでしょう。
ここで空気圧を上げた利点が出てきました。
初めて3速が常用できる状態になったような変化である。

つまりチェンシンのタイヤはやや重いので
加速性能は空気圧を上げても良くならないけれど、
比較的高い巡航速度を維持するのは楽になったというのが
今回の試走によって得られたファーストインプレッションでした。

あと、
帰るころには乗り出し直後の波打ちするようなリアからの違和感は
感じなくなっていました。

まだ初期の乗り出しなので、今後タイヤが一皮むけるころ
固さも今より少し柔かく馴染んでくるのを期待したいところである。










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by anbsakura | 2014-12-23 19:28 | BICYCLE


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