2015年 02月 03日
ワインは種類が多過ぎる
どの商品がいいのか?
多種多様な商品が溢れている日本では
まずこの選択から悩むことになるのですが…

わかっていたけれどワインはウイスキーの何十倍も多い。
したがって限定的に千円以下しか見なくてもキリがありません。
まずルートによって違うのですねー
やまやはオリジナルではないがほぼ同じ卸しのものが多い
西友もウオールマートが開発したものが多い
けっこう量販店のPBといった扱い商品があるのです。
しかもキリンやサントリー、アサヒが輸入する商品、
さらに専門商社が扱うものなども多数あります。

しかもウイスキーならスコッチかバーボン、
イギリスとアメリカぐらいしかないが
ワインはフランスに始まりイタリア、スペイン、ドイツ、アメリカ、
オーストラリア、チリ、アルゼンチン、南アフリカ、その他…

ワインの品種からビンテージまで

で、店頭で見てもわからない、
それに商品名が似たようなカタカナで覚えられない。
なので多分みんな適当に選んでいるのでしょうねー

王様の涙というベタな名前のワインがあるが
そのベタな名前で覚えられるのか売れるようです。
というのも見てたら買っていく人、発見。

しかしそんな当てずっぽうではいつまで経ってもワインを俯瞰できるわけがない。
それで店頭で撮影はしないように言われてますが
覚えられないので気になるワインを撮って後で確認してみたら…
うーん、まったくレビューが無いのもあるのですね。

そりゃそーなるだろう。

元々ワインの文化が根付いていないのに世界中から集めるからだ。
例えばフランス人はフランスワインのことならわかるだろうが
カルフォルニアやチリのワインのことなど知らないだろう。
フランス人以上に知識があるわけないのに数だけは多いのだ。

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白ワイン QUINTA LAS CABRS シャルドネを開けてみた。
チリ産で500円くらい、セブンイレブンに置いてある、デザインのいいボトル。

開栓直後は臭いがあります、シャルドネの特徴のもの?
酸味により甘さ控えめ、果実味と細やかでさっぱりした味わい。
500円だとすればいいのかもしれない。
すごく美味いというほどでもないカナ?

ダイソーのシャルドネの方が甘いので一見美味く感じるが、
こちらは食品添加物を入れているので旨味成分が入っているのかもしれません。
ダイソーのは複雑さが無いのでQUINTAの方が質はいいと感じる。

しかし、ダイソーのカルベネソーヴィニョン(赤)も飲んでみたけれど不味くないです。
このダイソーのワインはワイン輸入商社の三菱食品が取り扱っている。
これはもし近くにあったら買ってもいい製品だとおもう。
100円でコンビニのコーヒーや缶コーヒー飲むくらいなら、
それよりずっと価値がある。






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by anbsakura | 2015-02-03 21:32 | 飲む、食べる。


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