2015年 02月 16日
日本のパン屋の風景
次はコノスルのカベルネ(赤)を飲んでみた。

これまで3つの赤ワインを自己採点にすると
ヴィーニャペーニャは45~50
ダイソー3種類が55~65点
コノスルが70~75点ぐらいでしょうかね
あくまで自分の感じたままの点数。
コノスルはヴィーニャペーニャより2倍ほど高いワイン。(700-800円ぐらい)

コノスルになると香りも飲んだあとの余韻もあります。
これくらいだとテーブルワインとしても上等。
大手製パンのパンではなく、インストアベーカリーのパンと合わせてもいいクォリティ。

ところがワイン的視点で振り返ると、今まで気づかないでいたことが見えて来た。
こういったパン屋を思い返すと、ワインと合わせる提案をしていませんねー
どうも食パンでも惣菜パンでもワインの組み合わせを前提としたようなパンとは違う。
ワインとハムやチーズとパンの組み合わせで考えていないようだ。

やはり日本ではそういう食習慣には未だになっていないと
読み取れたような感じがします。

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某所のPOPでマルキン(ホダカ)のフロートミックスが
2006年から8年間で35万台売れたと書いてあった。

HDK
HDK posted by (C)So

人気車種なのでしょうがそれほど多くない。
8年で割れば年間4万台ちょっと。
自転車は年間800万台~1000万台ぐらい売れることを考えれば
やはり多品種少量生産になっているということでしょう。
ほとんど外見上の違いなのですけれど…





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by anbsakura | 2015-02-16 21:27 | 飲む、食べる。


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