2015年 02月 17日
ビールとワインの賞味期限
意外に知らないとおもうので書いてみます。

ウイスキーは期限をほとんど気にする必要がありません。
開栓してもしばらくそのままでも問題ない。
これは実に有難いのですが
すべての酒がそうではないというか、これが全く違うのですねー

ビールは製造した日から新しければ新しいほどいい。
賞味期限近くでは明らかに味が変わっているそうです。
すでに酸化が進んでいるということです。
比べていないから気づかなかったこと。
アサヒビールの宣伝でも鮮度ということを強く強調してますよね。
できれば同じ月(製造から1ヶ月)のを選んで買った方がいいのだ。

ワインの場合には保管中の問題がある。
涼しい場所で気温の変化が激しくないところに置かないと劣化するという。
25度以上になるようなところに置かない。
そうなると日本の夏の気温では厳しくなるのです。
したがって自宅で何年も寝かせているのはよくない、
冷蔵庫で保管も冷え過ぎてダメ。
開栓した後にも冷蔵庫保管はよくない、飲む直前に冷やすこと。
つまり自宅で飲むワインは買ってからなるべく早めに飲んだ方がいいということになる。
(ワインセラーを買ってくれば保管がし易くなるが本格的になります。)

どちらも検索すれば詳しいことが書いてありました。

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それから炭酸飲料も賞味期限近くは炭酸が抜けています。
特にペットボトルが問題なのです。
これは経験あります。
ペットボトルはわずかですが空気を通すので抜けやすいのだそうです。
特別安かったり値引き処分品などは特に注意して見た方がいいです。
自販機も確認できないからやめた方がいい。
これも製造日から近いほどよくて3ヶ月もすればすでに抜けて来ています。
確かペットボトルの炭酸飲料については製造日から6ヶ月が賞味期間。
キャップに製造日が書かれていないので逆算して出してください。







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by anbsakura | 2015-02-17 21:18 | 飲む、食べる。


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