2015年 03月 09日
こ、これは…違いますよ
数日前に買ったジョニーウォーカーの黒だが
当日に開栓して飲んでみた時と
今日ちょっと舐めてみた感じとでは、
明らかに違っているとおもう。

どう違うか例えると
いろいろな具材を混ぜ合わせる前のものが
混ぜ合わせて一つになった時のようになり、
その結果によってひとつの味としてまとまったような感じになっている。

最近ウイスキーにはこういう変化があると気づいてきた。
どうも開栓直後は固い。
少し時間を置いて空気に触れてくると変化するみたいです。
その結果、後の方が飲みやすくなる。

でも、これが全部がそうだとは言いきれない気がする。
ウイスキーのポテンシャルの高いのはこういう変化により
香りが強くなるとか旨くなるが、
反対に痩せているウイスキーは変化が出てこないというか
若いウイスキーが熟成されるわけではない。
あくまでも熟成されているウイスキーによって味わえる違いかもしれない。

これってメーカーが公式に発表しているわけでないけれど
そういったことがネットでも書かれていたりします。

前にも書いたけれど瓶を振ると旨くなるなどとも言います。
振らないまでも上下逆さまにして対流させてみることも
保管している中でやってから飲んでみた方がいいかもしれない。

とはいえ、体調などの違いもあるので
味の違いはその時の味覚であって絶対ではないのだが…









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by anbsakura | 2015-03-09 22:59 | 飲む、食べる。


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