2015年 03月 22日
吸水性舗装路と25C
昨日は帰りに手賀沼CRを使って帰ってきた。
残念ながら向かい風で道の駅まで

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今は特に手賀沼まで走りに出かけに行くこともほとんど無い。
その理由は飽きたのか、あるいは面白くないからである。

完成した当初は歩行者やランナーが混在し、
自転車道側を歩いてたり走っていたのですが
今はそういったことも本当に少なくなっています。
ところがそういった走りやすいのに、自転車は少なくなっている。

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久しぶりに25Cのタイヤで走りました。
ホイールが軽い、軽くてホイール下の存在が無いみたいです。
いつもママチャリやMTBだとすごく身軽に感じます。

一般道ではその感覚が強いのですが
ところが手賀沼に入るとちょっと楽しくない。
路面の抵抗があるのですね。

吸水性舗装路なのでザラザラしているため路面抵抗があるわけですよ。
高圧タイヤだと余計に顕著に出る。
タイヤがブロックタイヤの代わりに路面がブロックになっているようなもの。

考えればこれは自転車向きとしてはふさわしい(適した)路面処理とは思えない。
単純に考えて車や歩行者の路面処理じゃないか。
これが楽しくない理由のひとつになっているのだろうなぁ

スーっと伸びるような走行感覚が得られず
むしろ減速効果がある。
それじゃ乗っても楽しくないですよね。






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by anbsakura | 2015-03-22 19:56 | BICYCLE


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