2015年 04月 29日
みんな同じに見えてくるようになって・・
いつの頃からかサイクルショーにも行かなくなった
すでにこの時にどの自転車も同じに見えていたのだろう。

これはいわゆるコモディティー化というのだそうだ。

すでにママチャリはコモディティー化の沼に落ちて長いけれど
近年のクロスバイクやロードバイクなどのスポーツ車もコレになってしまっている。
どれもそれほど違わないというのが多少のマニアならわかってしまう。
初心者は分からないので見分けがつかずに混乱するだろう。

90年代のMTBでもコンポーネントはシマノが多かったですが
フレームやサスペンションなど違いは見ればわかったものです。

しかし今はフレームの多くが台湾や中国工場で作られ
わずかにカラーリングで差別しているに過ぎず
さらにコンポーネントも同じシマノでは見える差別化になっていない。

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どうも自分が自転車に興味なくなってきた理由のひとつになっていそうだ。

サイクルショップの多くが、
このコモディティー化していることについて
それほどわかっていないところがあるようにおもう。
つまりまだ従来の付加価値の提案型なのだ。




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by anbsakura | 2015-04-29 21:00 | BICYCLE


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