2015年 06月 06日
ペダルが回るようになった
よく自転車はエンジン(本人)次第と言われるが
その違いを本人自身で実体験できることは少ないだろう。

しかし今回その違いを減量によって体感することができました。
今日はペダルを回すのが楽しい。
こういう気分って久しく味わっていなかった。

やはり大きなウエイトを占めるのは本人の健康や体力ですねー
ただエンジンについて今まで自分がイメージしていたのは馬力や排気量(肺活量)ですが
それとは体感的にはちょっと違っていました。
エンジン的にはたいした変化はなくともシャーシーが良くなったって感じです。
ハンドリングが軽くなって自転車と一体感が強まったって感覚でしょうか。

周りで走っている自転車をよく見てみると
自転車に跨っているけど自転車を重そうに漕いでいる人と
自転車とライダーに一体感がある人がいるのが
見ているとわかります。
その後者のように乗れていたといったところです。

こうなると先日書いたフィットネス・バイクについて
もう一度考え直すことがあるなぁって
乗っている時に気になり出していました。

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それから
こういう健康需要ってけっこうありそうだなって思う。
そうなるとこれまでショップの主体となっているロードでただただ走るだけのものから
もっと科学的トレーニングを取り入れた体力づくりのための自転車で走ろう会
といった健康を目的とするような走行会を催すショップが出てきても
いいのになぁって思います。







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by anbsakura | 2015-06-06 19:35 | BICYCLE


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