2015年 07月 09日
サイクル傘スタンドを使ってみた
ちょうど適度に雨が降っていたので
近くを乗ってみました。

これはおもったより使えるツールじゃない?
というのが最初のインプレッション。

乗っていると少し傘が揺れる(傘のパイプが細いことなどの理由)。
やっぱり1番の長所は雨が顔や身体に直接当たらないのが大きい。
ほぼ歩いて傘を差している状況を再現できる。

おもしろいのは傘があることにより
囲まれたような空間を作りだすことだ。
クルマのように密閉されていないけれども
屋根があることで擬似感覚をもたらすのだろう。

傘があることで速度はゆっくりにならざるを得ない。
せいぜい12-13km/h程度がベストでしょうか?
自転車の取りまわし動作を緩慢にする必要があるので
そのくらいのスピードで走った方が安心なのです。

動きは鈍くなるが両手がハンドルを持っているので
やはり片手ハンドルよりも停める時の正確さはより確実です。
自転車はほぼ垂直状態で乗るので振向くより
バックミラーが欲しくなります。

スタンドの取り付け位置はハンドルの中心にしたけど
これだと傘の枝が真ん中にあってけっこう目障りですね。
15cmぐらい左右どちらかにズレていた方がいいかもしれないが
今回のモノだとズラしても5cm程度まで。

風は微風ぐらいだと問題ありません。
普段傘を差して傘が風で動くことがないぐらいなら乗れるとおもう。

今回クルマの多い道は乗っていませんが
やはりクルマが行き交う道は避けて乗る方が安全だと思います。












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by anbsakura | 2015-07-09 21:06 | BICYCLE


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