2015年 08月 21日
商品の種類が多いというのは、逆に売れていない目印かもしれない
最近のアルコール離れの影響で、
ビールの生産量も毎年減少しているらしい。
その割には期間限定やコンビニとの共同開発、糖質ゼロなど
ビールの種類はいくつにも増えていて、
どれを選ぼうか迷うばかりに増えている。

しかし・・こうして種類が増えたところで需要が増えていくのだろうか?

どうもこういう手は悪手のような気がしてならない。
需要が頭打ちなら商品の絞り込みと商品力をアップすべきじゃないのかなぁ?

これって自転車でも同じですよねー
ママチャリなんてみんーな同じにしか見えない。
少し知識があってもそうですよ。
訳わからないですもの。
まして普通の人は迷ってしまうだけなんですよねー

むしろ反対に種類は絞って、きっちりと独自性をアピールすべきで
他社との違いを消費者がわかりやすくした方がいいんじゃないでしょうかね?
とにかく商品数を増やすだけのマーケティングって
考え方を変えた方がいいとおもう。

それが節目が変わり飛ぶように売れ出すと種類を絞ってくるんですねー
ニッカウイスキーはモルトの原酒が少なくなったせいもあるけれど
今までよりも商品数を絞ってきました。
ほぼブラックニッカと竹鶴でこれから展開するようです。
これってウイスキーファンには評判悪いのですが
販売する上では増産体制になってくると
商品アイテムが多いのはかえって効率が悪いことになってくるんでしょうね。
商品点数を絞り込んで売った方がいいとなってくる。

アップルだって商品数はそれほど多くないですよねー
売れている時には商品点数が逆に少ないのです。







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by anbsakura | 2015-08-21 21:53 | 飲む、食べる。


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