2015年 09月 08日
食事においてのワインと日本酒
今年の春にワインを10種類+α買ったのだが
猛暑を越えて飲めずに1本残ってしまいました。
残ったのは8月は冷蔵庫に入れてしまいました。
あと1本も料理酒用になっています。

結局、食事をパスタやフランスパンやチーズ、肉類などが中心にならないと
ワインって使い切るのが難しいというか、
普段からの食に合わせにくいとわかってしまいました。

やはり普段自分の食べているのに合わせるとなれば
日本酒の方が合わせやすいといえるのだろう。
これまで食事にお酒というとビールぐらいでしたので気づきませんでした。
それに(悪い)日本酒は甘くて嫌いでした。

欧米では日本酒をライスワインともよばれているようです。

今更ですが今度は日本酒をちょっと飲んでみようと思う。


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日本酒の酒蔵は現在1600ぐらいあるといいます。
1990年代は2300ぐらいあったのに、ずいぶん減っています。
それでも1600というのは大手の寡占状態になっている
ビールやウイスキー、甲類焼酎に比べると大きな違いである。
これもヨーロッパのワインとかビールと日本酒は似ている。

日本酒の都道府県別生産量についてざっくり書くと
一番多い県は灘がある兵庫県。
その半分の生産量になるのが京都、
そしてまたその半分が新潟県で
さらにまた半分が秋田県と愛知県なのだとか。
http://kurand.jp/blog/2014/05/09/sake-todohuken-ranking-10

さらに、かつて米の生産が難しかった北海道にも日本酒の酒蔵はあるが
鹿児島県には無いんですねー、全部芋などの焼酎メーカーなのです。
あと宮崎県でも2つだけのようです。








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by anbsakura | 2015-09-08 21:44 | 飲む、食べる。


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