2015年 09月 09日
見落として見てなかったもの
先日月桂冠の紙パックを買ったスーパーで棚を見ると、
4個→3個のままであれから一人も買っていないようだ。
たいして高いものではないが、回転率はよくないねー
そうすると他の日本酒もそんな感じのが多いんでしょう。
陳列棚にいろいろ揃えてあっても
売れるのは赤バックなど一部なのであろう。

今までウイスキーの売り場は見てきたけれど
日本酒の売り場も観察すると見えなかったことが見えてくる。
昨日も書いたように1600も酒造メーカーがあるのだが、
99〜98%のメーカーの商品はまずスーパーに並ばないのだ。

店頭に並んでいる日本酒メーカーを大きく分けると、
1)灘や伏見のコマーシャルもやっている大手ブランドのもの。
2)安い日本酒を供給する酒造メーカーのもの。
3)その地域の地酒メーカーのもの。
4)美味しいといった知名度の高い有名ブランドのもの。
といったところでしょう。

2)のような安い製品のものはここら辺だと
東北や甲信越地域のメーカーから供給されているようにも見える。
地酒は茨城県のものになるわけだが
はっきり言って知名度もないし微妙なところがある。
有名ブランドというと、久保田や八海山といったところが置いてある。

さて、こうしたところから適当にどれかを選ぼうというわけだが・・

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比較的品揃えがよさそうなのが西友なので、ここにあるのを適当に選び
あとからネットでチェックなどしていたら
偶然近所に地酒を売っている酒店があるというのを見つける。

Googleの地図で見たら・・・
なんと!自転車で時々通っているところにある店でした。
かなり地味な場所にあるので
普通の酒店だとしか思いませんでしたのでビックリです。
そういった意識がなければ看板さえ見えてこないものなんですねー

ところでその地酒店ですが
扱っているのはほんとーにマイナーなブランドばかりです。








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by anbsakura | 2015-09-09 20:42 | 飲む、食べる。


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