2015年 09月 12日
パンク修理と利根川と・・
ようやく晴れたのでサクッとジョブナのパンク修理・・
と行きたいところだが、そうは問屋が卸さない。
作業の中ほどでバルブの口金を落としてどこかにいっちゃった。。。
小さい部品だが無くなれば困ることになる。
ナットやネジ類を入れてあるタッパーの中に予備がなく、
他を探して古いのがなんとか一個見つかりました。

どうも自転車の分解作業やるとよく小物を落とします。
本来は落としても見つけやすい場所でやりたいのだが・・

さて、タイヤを外してみるとチューブが大分よれていました。
押し歩きの距離が長かったのが原因だろう。
バルブの辺りで三重のように重なっていました。
長い押し歩きはチューブに負荷がかかってしまう。
その重なっているバルブの近くに穴があいていたので、パンクでした。
しかしタイヤの裏を手で摩っても尖ったものは見つからず、
パンク理由はよくわからない。
チューブ交換は非常にメンドウなのでパッチを貼って終わらせよう。

しかしここでいつも作業手順で悩むことがある。

パッチ貼りの手順は、
水の中に入れてパンク場所を確認→手でその場所を押さえる→
周りをウェスで拭く→マジックで周囲を囲む→紙ヤスリをかける
という作業の中でマジックも消えて穴の位置を見失ってしまうんですよねー
そもそも油性マジックでもチューブが水に濡れているとよく着かないですよね。
あれ?何処だったけ・・ってなる。
本当は穴の空いているところを中心に正確にバッチを貼りたいのに
だいたいこの辺だったかなーってことになる。
まー今回もそうなんですよねー
これってもっと上手いやり方があるんだろうなぁ。

というような感じでパンク修理は終わった。

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昼過ぎに利根川も水がいっぱいですよー
という話なのでジョブナで観に行く。
あー、確かに。河川敷にある設備が沈んでいる。
でも、すでに水の流れは静かなもの。
日差しもサンサンと照り、何かかえって穏やかな時間が流れている。
ただ取り残されている車が一台・・
タバコをくゆらせ眺めている人がいたりする。
自転車もそこそこ走っている。

この辺の堤防は台形の底辺が広いので、
まず決壊はないだろうなぁっておもう。

このあとやまやと地酒の店に行く。











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by anbsakura | 2015-09-12 21:33 | BICYCLE


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