2015年 09月 13日
入り口を入ると薄明かりの店内
地酒店の中は通常の店とは違って窓明かりもなく
照明も薄明かりでした。

実はお酒を扱う場合はそうすべきなんですねー
明るい蛍光灯に照らされていると紫外線などで劣化してしまうのです。
特に透明瓶などは注意すべきなんです。
ワインなども同じようにすべきなのだが
でも多くのスーパーではそうなっていないですよね。
コンビニは24時間ずーと蛍光灯に照らされる。
これはマズイですよね。
それに温度管理もされていない。
今は冷房でも28度とかに設定されたりするけど
お酒には高すぎるのです。
冷温貯蔵が必要なはず。

知ってくると
このへん基本的な問題だとおもうんですけどねー

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何かこういった知識を知ってしまうと
すごく気にするようになります。

地酒店で静岡のお酒を買いました。
手にとってみると冷蔵庫から出したので冷たくなっています。
ビールと同じくらいです、冷蔵庫は照明もない。
まー、これぐらいの気遣いが日本酒には必要なのだろう。

量販店のやまやは明るい蛍光灯の店内です。
うーん、これって考えてみると本来ならNGじゃないの?
明るい店内の方が客が入るという理由からなんだろうが
それって酒の性質を無視している気がします。

やまやは酒の種類が豊富に見えますが
意外に日本酒って種類が少ないというのがわかった。
それに近所のスーパーとか比べて特に安くはないのですねー
それと他の店でも同じ傾向なのですが
乙類焼酎と同じかやや狭いスペースしか棚割していないのですね。
九州の地酒と同じ程度のスペースしか
日本酒には割り当てられていないのですよ。










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by anbsakura | 2015-09-13 22:08 | 飲む、食べる。


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