2015年 09月 17日
プレミアムなお酒を買った。
偶然にある酒造蔵の試飲会があるということを知り帰りにT屋に寄ってみました。
ところが・・(行ってみると物販展の催しなので)
試飲というにはあまりに小さなカップに本当に僅かな量しか渡さないw
舐める程度にしかなく、これが試飲というの、どうなの?
売ることが中心で、期待していたものと違ってガックリです。
そもそも試飲会をする目的というのは、
今後他所のお店で選ぶかどうかの重要なキッカケを創ることなんですよ。
今すぐに売ることじゃないんですよ。
愛想も悪かったです。
東北では大きな蔵でした。

そんなわけで、かえって悪い印象を残して後にした。
気分を害したついでに近くの量販店を2件ほど回ってみた。

そしたら・・

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1件目のドンキに行ってみると
新入荷するものと入れ替えのために
越乃寒梅の1.8ℓが1500円になっていた!

日本酒詳しくなくても知っている、有名な越乃寒梅ですよ!
いやー、グラっと来ましたw

しかし昨年の11月末に出荷したもの。
しかもドンキですからねー
どういった保存状態なのか不安が大きい。
でも、ドンキでの販売価格が28?0円のタグがあるから半額ぐらいです!

先日書いたが日本酒はお店での保管状態の良し悪しが重要というのが頭にある。
さらに一升瓶ですからねー、飲みきれるのか?
なのですぐに買うのを躊躇して次の店に行ってみた。

こちらも安売りの量販店です。
日本酒コーナーを見ると・・・意外に少ないですねー
パック酒も2ℓのものがほとんどで
自分が欲しい5合の商品というのは売れないのだろう。
少ししか置いてない。

さてここでも越乃寒梅が置いてありました。
ところが値段をみると3480円?、あれ高いね?
そうするとドンキでは安く売っていて、さらに安かったわけだ…とおもった。

そう考えてら、多少リスクあっても買ってみよう・・って思ってしまう。
考えてみたら1500円なら少々高いパック酒より数百円高いぐらいだし、
この機会が無ければ多分絶対に買うこともないだろう。
などなどたくさん言い訳理由をつけて買う気になってきた。

またまたドンキに戻り、残り3本のうち1本を確保した。
うーん、まさか越乃寒梅を買うとは・・ついさっきまで全く思ってみなかったよ。
と言っても越乃寒梅でも普通酒なんですけどね。


さて帰ってきて、さっそく越乃寒梅の情報を検索してみた。
すると・・・

正規のメーカー価格って2030円なんです!
そうです、ドンキで売っていた価格ってプレミアム価格だったわけですよ!
つまり定価よりも500円だけ安く買ったに過ぎないのだ。
しかし今でもプレミアム価格で売っていたんですねー
この普通酒、通称白ラベルと呼ばれているそうです。



長くなったので、試飲 は次回に書きます。








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by anbsakura | 2015-09-17 22:02 | 飲む、食べる。


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