2015年 09月 24日
ワンカップ酒は劣化していた?・・その味は。
先日取り上げた「只今、放置中」の自転車は、まだ同じ場所に放置中だった。


ところで昨日飲んだワンカップ酒についてだが・・
たびたび自分が問題にしてきた賞味期限等の劣化について書いてみます。

先日ドンキで購入の越乃寒梅の場合は
飲み比べの経験も浅いけれども問題なく美味く飲んでいました。

しかし・・
そのワンカップ酒は別のディスカウント店で手に入れたもの。
同じく新潟の酒蔵メーカーだが名前はよく知らないところ、
ラベルを見たら「純米酒」なのに120円ほど!?
製造日は去年の12月でやはりちょっと在庫期間が長い。
ワンカップは透明瓶。
で、液体が水のように透明ではなくちょっと色がついている。
これは酒質なのかもしれないが、ちょっとイヤな予感もする。。

しかしずいぶん安いので試したいという欲求が上回りひとつ購入。
あとでネットで検索すると300円ぐらいしていました。
ずいぶん安くしてあるなぁ。
ディスカウント店のお酒は特に安いわけではないのだが、
時々こういった問屋などからの処分品が並ぶことがある。
やはり賞味期限の問題からだろうか・・

とにかく気になったので冷蔵庫に置いてある中で最初に手をつけた。
飲んでみると・・
なんだか雑味があるゾ?…これはこの酒の特徴?
よくわからないが越乃寒梅よりも引っかかるなぁ。
あと若干酸っぱいという気もします。
しかし飲めないわけではないのです。
酒質としてはそんなに悪いものではないと見たのだが、
これが、いわゆる酸化という奴なのでしょうか?

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調べてみた。

http://www.bunbuku.net/nihonshu/hozon.html
日本酒については老(ひ)ね香とか日光臭とか言われる劣化があるようです。


臭くはなかったですが・・
やはりワンカップの透明瓶は、褐色瓶の越乃寒梅よりも劣化が早かったのだろう。
それに小瓶ですから、内容量に対して瓶に触れる表面積が大きくなりますからねー







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by anbsakura | 2015-09-24 21:22 | 飲む、食べる。


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