2015年 10月 04日
地元で見かけない地酒を捜しに…
昨日の醸造所はすでに実質無くなっていたわけだが、
そこで前から気になっていたもうひとつの蔵があるので、
ついでに確認しに行って見ました。

市内に醸造する所は2つある。
まずは向かう蔵元の手前にある醸造蔵。
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こちらは「君萬代」というお酒を売っているところ。
ここのお酒は近くのスーパーなどに行けば大抵は置いてあります。
しかしこのお店の様子を外から覗くと・・・

あれ?お酒をそのまま常温で棚に置いてあるじゃないですか…
それに思っていたよりお酒が置いてありません。
蔵元なのに買いにくる人が少ないようだ。
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普通だと直販店にも看板があったり、
紺に白抜きで酒の名前を書いた大きな日除けの幕があったりとか、
少なくともお客を呼び込むために宣伝していなければ来ないと想うけどなぁ…


はたしてこれでコンスタントに売れるのだろうか・・

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さて、次に目的の蔵元。
「金門」という。

ここのお酒って市内でも全く見かけない。
どこかに置いてあるのだろうがスーパーなどの量販店には置いてない。
すると…やっぱり作っていないのかという疑問があった。

そこで、この蔵元の前にあるリカーショップで見てみようというわけ。
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実はココ、非常に入りにくい。
前にも入ろうと思ってもやめていた。
というのも、誰もお客が入っている気配がないからである。

今回、何とか理由があるので入ってみる。
あれ・・誰もいない・・少しいるが出てこない。

見渡すと酒店としては商品点数が少ない
ギフトショップみたいになっている。

周りに目をやると・・
あった!
金門がありました。
あー、あるんだな。
しかし、これはとてもとても数が少ない生産量と見た。

さてと、これで一応確認の任務は完了した。
わざわざ声を出して呼んでしまうと何か買うことになるだけだ、
黙って店を後にした。









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by anbsakura | 2015-10-04 22:05 | BICYCLE


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