2015年 10月 19日
久しぶりのMTBは重いのだが・・
最近は全然乗っていない市街地用改造ジャイアントのMTB。
ハブダイナモにしたのに実際に使ったのは一回きりという状況。
もう邪魔なので畳んで仕舞うかと考えていたのだが、
取り敢えず久しぶりに出して、
乗ってから考えることにしました。

前輪空気が抜けていたのは虫ゴムの劣化、
交換して空気を入れてから走り出す。

走り出し・・うわー、タイヤが重いなぁ
ウチの前は微妙に坂になっているので少し走ってからだが…
ジョブナに慣れているので、
その走行感覚からするとかなりモッサリしている。
ジョブナって意外に良かったんだーって改めて感じる。
もっとも自分なりに改造した結果であるんだから当然か。

しかし、5分もすると前の感覚が蘇ってくる。
それほど重いと感じなくなってくるんですねー、不思議と。
絶対速度は速くないのだけれど、悪くない。。

ひとつはタイヤのクッション性がいいこと。
もうひとつはフレーム剛性がシッカリして腰砕けしないことですかねー
ママチャリの剛性に慣れていると気づかないものです。
乗っていてハンドルの遊びが少なくなるというのかー
やはりスポーツライクな反応があるのですよ。
まぁ、アルミフレームでもあるためというのも考えられますけどね。

それで10kmほど走っているとジョブナより疲れないと感じる。(速度は速くない。)
あるいは乗っていることが飽きない。
走ってきた余韻が残るんですねー
残念ながらジョブナにはそういう感覚が起きないのだ。

というわけで、やっぱり畳まないで置いておく?

+++++++++++

ずーっと昔から考えているのですが
シティサイクルにMTB並みのタイヤを履いた自転車って
あってもいいと思うのですけどねー
MTBのクッション性のいいタイヤは楽ですしパンクもしにくい。
変速機とフレームの見直しだけすればいいんです。

さすがにジャイアントをママチャリ化させるのは無理なんです。
基本がMTBなのでやっぱりちょっと違う。











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by anbsakura | 2015-10-19 20:46 | BICYCLE


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