2015年 11月 20日
ウイスキー、アロマと出涸らし
あと少しでバランタイン・ファイネストも終わり、
結構飲みやすいのでスイスイと消費してしまった。

そこで残っているうちに、
これも180mlの小瓶に移し替えて残してあった
ジョニ黒とストレートで飲み比べをしてみた。

味わいが比較的近いスコッチというイメージでしたが
同時に飲んでみるとバランタインは薄いのがハッキリしますねー
やはりジョニ黒の方が香りも強く濃いです。

そこで気づいたこと。

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味覚って舌で味わう、甘いとか辛いとか酸っぱいとか、
それだけじゃないってことですねー
それプラスに香りが重要になってくるのです。

つまり香りが無いと味にも影響してくるのです、
出涸らしの珈琲やお茶と同じようなものとイメージすると分かりやすい。
安いウイスキーはよい香りも少なくなります。
ほとんど無かったのがレッドだったなー

そのため人工的に香りづけをしてたりもする、
それが妙に強いと嘘くさく感じたりするわけです。
以前はそういったウイスキーもあったようです。

ところで香りを英語で翻訳すると
いろいろな単語が出てきます。
アロマ、フレグランス、パフューム、スメルなどなど…

http://english-hanasitaino.seesaa.net/article/281152261.html
とても匂いに関しては敏感なようです。
対して日本語にはあまり区別するような表現がないのですね。







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by anbsakura | 2015-11-20 22:02 | 飲む、食べる。


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