2015年 12月 30日
虫ゴムって溶けるんだ…いろいろとあるものだ。
ジョブナで切れた前ブレーキのインナーワイヤーを交換した。
ついでにアウターを少し長くして、
太鼓のところとインナーワイヤーには
シリコングリスで錆の予防をしておきました。

ワイヤーが切れてしまった理由はいろいろと考えられるが…よくわからない。
1)製造したものの中のひとつがたまたま強度が弱かった?
2)太鼓部分はレバーから見えるので、外に置いているうちに錆が発生していた?
3)ハンドル交換して若干アウターワイヤーが短くなっており、引っ張られていた?
4)過去に倒れた時に、ハンドルとワイヤーに何らかの衝撃があった?

ともかくそれほど頻繁に起きるトラブルではないとおもう。
またブレーキもこういう時のためにも2系統になっている。

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それから年末で少し物置の整理をしていて、
自転車のパーツなども触っていました。
使用してないホイールの空気が抜けていたものがあったから、
空気を入れてパンクしていないか見るつもりで、
空気を補充っと・・あれ、入らない!?

英式なので、そのままで入るはずなんですが…
そこで虫ゴムを確認する意味でバルブを抜こうとしたら・・取れない!
ペンチで回して引っ張ると抜けた。

バルブを見ると虫ゴムが溶けて接着剤のかわりになっていました。
うーん、虫ゴムって溶けるんですね。
ちなみに黒い虫ゴムではなくアメ色のもの。
長い期間放置しているので劣化したのですねー

トラブルの原因になるものはいろいろあるものだ。

ちょうど年末、この機会に自転車の虫ゴムぐらい
交換しておくといいかもしれませんねー






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by anbsakura | 2015-12-30 21:51 | BICYCLE


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