2016年 01月 20日
新しい道にはポールが林立中。。
最近の流行なのか、
歩道を広くしたのはいいけれど・・

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何故か次々と立てている。

さて、このポールのどこが危険なのか?
考えてみてください。
複数あります。

続きは明日書きます。

続き

まず、何の為にポールを設置しているのか?
クルマやバイクが歩道に入らないようにするため?
あるいは歩行者の一時停止を促すため?
理由が曖昧なんですねー
それより障害物としての危険性の方が大きいと考えが及んできます。
ちなみに、コレ、何故設置したのか市長に聞いた人の又聞きですが、
答えは・・「子供がスケートボードをしないように」
という予想を超えた斜め上の回答をしたらしいw
実に適当、わからないのですね。
最初はクルマの侵入防止などに使われていたのが、
ドンドン拡大して凡ゆるところに使われるようになったような気がします。
一見安全を考えてあるような風に見える。

しかし・・問題は明るい昼間なら見えるのですが、
陽が落ちて暗くなると・・ポールが見えなくなる。
ポールの色が暗い茶色なんですよ!
こういった危険性のあるポールなど、
視認性の高い白や赤や黄色にするというのが昔から。
ガードレールが白なのは、そういう理由があるわけです。
工事現場は黄色や赤ですよね。
何故ガードレールが白かを理解してたら茶色という選択は却下されているはず。

さらに反射板ですが、これもクルマのライトなら光ます。
ですが自転車のライトは弱いのです。
仮に点灯していなかったら…ということもあります。
さらに歩行者です。
歩行者の目から光ビームが出るわけないですからねー

したがってこのポールが設置されている所は
街灯が直接照らすような明るくしていないとならないのですが・・
実際は、そうなっていないところが多いわけです。
とても神経を使い危険なのです。

このポール、例えば幼児を載せたママチャリだとか、
電動アシストに乗った老人がひっかけたら、
どうなるでしょう?
そういった危険性をも想像できなかったわけです。。











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by anbsakura | 2016-01-20 21:51 | BICYCLE


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