2016年 03月 02日
カタログに無いハンドルバー
前々回にママチャリのハンドルバーについて書いたあと、
偶然、ネットで中古のニットーのハンドルバーが出ていたので買ってみました。

自分が所有しているニットーのハンドルバー。
左から今回買ったB302のノースロード。
次がプロムナードのB603
そしてオールランダーのB206
同じくオールランダーでMTB向けにもなる少し幅広のB245。

※ジョブナやビアンキのハンドルバーはステンレスのもので、
おそらくニットー製ではない。
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ニットーハンドルのハンドルバーは
地味ながら実は定番ハンドルとして長い伝統があるんですよねー

で、これまで気づかなかったのですが
日東ハンドルのカタログに記載されているのは一部だってことです。
というのも輸出用とか特注品もあったんです。
(自分の持っているハンドルバーは4つともカタログに載っているもの。)

どうりで売っていないと思うわけです。

海外向けは少し大柄のハンドルバーになってくるのです。
自分が欲しいな、って思っていたハンドルバーも実は作っていたんですねー

では、なぜ国内で売らないかといえば
おそらく販売店からの需要が無い、
注文が来ないからだと思うんですねー

スポーツバイクショップの多くは、
こういうハンドルバーに興味が無いのです。
当地域の千葉東葛や茨城南部でも、
知っている限りこういった趣味のサイクルショップが無い。

都内ではあると思うんですが
それでも少ないはずです。
で、そういうショップにはあるんですねー


どんなハンドルバーなのか、
次回に更新します。










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by anbsakura | 2016-03-02 20:49 | BICYCLE


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