2016年 03月 26日
ママチャリと立ち漕ぎとハンドルの関係
セミアップハンドルのビアンキに乗っていると
座ったままで立ち漕ぎを殆どやらないことに気づいた。
そこでやってみると、
出来ないわけではないけれど、
ハンドルが内側に曲がり過ぎているんですねー
そのため、自然な動作で立ち漕ぎに移り難い。

ハンドルはママチャリに付いていたモノですから
ママチャリでも似たようなものだ。

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しかし日本の道って平坦でなくあちこち坂があるわけですよねー

ですからシングルはもちろん、3段でも坂は苦手になります。
そこで少しぐらいの坂は立ち漕ぎでカバーするのもテクニックなのだ。
ところがママチャリだと座ったままで登ろうとしてますよねー
そして登れず途中から降りてしまいます。
(学生はやっていますが・・)

これはママチャリのハンドルが
実状にマッチしていないとも考えられます。
こういった場合、
少しぐらいの坂なら立ち漕ぎでカバーしないとなりません。

となると、
どういったハンドルがいいかというと
今よりベント角を小さくして開き気味に、
そして少し幅を広げ、
フラットハンドルに近いオールランダーより手前に曲がっている
いわば中間ぐらいのが使いこなすにはいいんじゃないか
そんなコトを思ったしだいです。











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by anbsakura | 2016-03-26 21:57 | BICYCLE


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